2008年10月31日 欽ちゃん球団と真剣勝負!第1回JABA関東連盟クラブ選手権大会1回戦
 下山様撮影 

 創部時より目標の一つとしていた、欽ちゃん球団こと茨城ゴールデンゴールズさんとの対戦が、今年より新設されたJABA関東連盟クラブ選手権大会という大舞台で実現しました。ゴールデンゴールズさんは昨年、今年と2年連続でクラブ選手権で日本一に輝いている、人気に実力も兼ね備えた、サザンカイツには十分すぎる相手であり、そして対戦を心待ちにして向かえた一戦になりました。
 試合展開は序盤、先発の埜村の立ち上がりがいまひとつの中、シートノック時より動きが固かった守備陣のほころびから3回までで6失点を重ねます。また攻撃陣もゴールデンゴールズさんのエース格、北野投手相手にチャンスを幾度となく作るも、元プロ選手の酒井遊撃手がヒット性の当たりをことごとく阻止したのをはじめ、要所要所で抑えられ、結局北野投手が降板する6回まで無得点となりコールドゲームがちらつく展開になりました。しかし4回以降徐々にエンジンがかかってきた埜村にあわせるかのように、バックも落ち着きを取り戻し、迎えた7回、2番手松尾投手相手に打線が奮起、2死満塁のチャンスを演出すると、この日1番に入った黒崎が走者一掃のスリーベースを放ち、一挙に流れをサザンカイツに持ってきました。
 しかし、8回も小澤のツーベースで作った無死二塁も生かせず、その裏に埜村が力尽き押し出しを献上、最後の攻撃も3人で打ち取られ敗戦となりました。
決してまったく歯がたたない展開ではなかったため、序盤の守備の連鎖的なミスが悔やまれるところではありますが、ミスを出すのも実力のうちです。そういった意味でも届きそうで、実は大きな差があることを改めて体感した、一戦となりました。
 ちなみにこの大会は、茨城ゴールデンゴールズさんが優勝し、最優秀選手には北野投手が輝き、準優勝は先日のさいたま市長杯で惜敗したオール高崎倶楽部さんが準優勝となりました。加盟1年目からこれだけの実績があるチーム相手に公式戦で対戦できたことは、本当に幸せな限りです。ぜひ来年はこの経験と悔しさをバネにチーム全員で頑張っていきたいと思います。
 なお、今回の試合に当たり、試合運営を行ってくださったJABA関東連盟の関係者の方々、今回も大宮まで来て下さった神奈川県野球協会の方々、いつも現地まで応援に来て下さるチーム関係者の方々、暖かいご声援をいただく地域の方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

 これにてサザンカイツの加盟1年目の公式戦は終了となります。1年間ご声援誠に有難うございました。

※12月には、1年間の総括やチーム個人賞発表、今まで掲載しきれなかった写真をアップさせていただきます。お楽しみに。
2008年10月31日  県営大宮球場 (茅)●埜村−飯塚
vs 茨城ゴールデンゴールズ (茨)○北野、松尾、佐藤(精)−三條、多田、坂巻
TEAM
茅ヶ崎サザンカイツ 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3
茨城GG 1 2 3 0 0 0 0 1 × 7
三塁打 (茅)黒崎 
二塁打 (茅)小澤 (茨)岩田、酒井、芹澤


 守 名前 名前 戦評
 序盤、3失策、記録にはでないエラーも合わせ、6失点を献上してしまうなど、固さが目立った立ち上がりになってしまった。結果的にはこれが響き、終始相手のペースで試合を進められてしまった感がある。ただ、ここで気持ちを切らさずに4回以降は落ち着いてプレーをしたことが、7回の黒崎の満塁からの走者一掃のスリーベースにつなげることになり、こういった面においてこの1年を通して最もチームとして成長したことと言えよう。
 攻撃面はエース北野投手をはじめとする豪華投手陣の前に、予想以上の攻撃を仕掛けられた。相手の好守に阻まれ得点こそ3点であったが、あと1本という場面を幾度となく作れたのは収穫であった。
 それだけにあのミスがなければ…とも言えそうな試合展開ではあったが、そのミスがでてしまうところに、実は大きな差があることを各自自覚して、来年以降につなげていきたいところである。
5 黒 崎 4 1 3 埜 村 8 10 4 4 7 4
4 中 田 3 0 0
8 小 澤 4 1 0
D 石 川 4 0 0
9 3 1 0              
3 菊 地 4 2 0              
2 飯 塚 4 1 0              
6 小棚木 3 0 0              
H  ガラルザ 1 0 0              
7 下 山 1 0 0              
H7 松 ア 1 0 0              
 2008年10月11日 さいたま市長杯第15回JABA選抜クラブ対抗野球関東大会1回戦は惜敗。
大塚選手・今選手撮影 
 サザンカイツ初の神奈川県外における公式戦となった、さいたま市長杯第15回JABA選抜クラブ対抗野球関東大会は今後に向けて実りのあるものになりました。
 相手は今年の群馬県のチャンピオンチームである、強豪オール高崎野球倶楽部さんでした。サザンカイツは県大会決勝で好投した安藤が先発、強豪相手にどんなピッチングをするかがカギとなりました。先発・安藤は相手チームの打線に対し、気持ちを前面にだした気迫のピッチングを披露、ランナーを抱える場面が幾度となくありましたが、最小限の失点に抑え、ゲームを作っていきました。そんな安藤の頑張りに打撃陣が奮起、4回には四連打で一気に逆転するなど、ゲームの流れを自分達の方に持っていく場面もありましたが、あと1本が出ず、結局4−3で競り負けました。
 ただ、随所にピンチのときでも声をかけあい、最後まであきらめない姿勢を前面に出せたことは、今後につながると言えるでしょう。また、この試合はここまで公式戦になかなか出場できなかった選手がチャンスをつかみ、こういった舞台を経験できたことも大きな財産になりました。
 
 次は今シーズン最後の大舞台、第1回JABA関東クラブ選手権大会となります。相手は今年クラブチーム日本一になった、茨城ゴールデンゴールズです。今回の試合のよう、自分達の実力をフルに出せるよう、残りの日々を気持ちを入れ替えて頑張っていきたいと思います。

 なお、今大会の運営をして下さった埼玉県野球協会の皆様をはじめ、会場まで駆けつけて下さった神奈川県野球協会の方々、そしてチーム関係者の皆さんにはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
2008年10月11日  飯能市民球場 (茅)●安藤−飯塚
vs オール高崎野球倶楽部 (高)○小林−氏田
TEAM
茅ヶ崎サザンカイツ 0 0 0 2 0 0 0 1 0 3
オール高崎野球倶楽部 1 0 0 0 1 1 1 0 × 4
三塁打 (茅)黒崎 (高)倉崎


 守 名前 名前 戦評
 毎回ランナーを抱えながらも、気持ちを切らさずに粘投した安藤の頑張りが光った試合だった。また守備も不慣れなポジションの中、確実に仕事をした小島、守備機会が多かった菊地をはじめ、ノーエラーで安藤を盛り上げることもできた。
 打撃は4回の4連打は目を見張るものがあったが、その後は相手投手に抑えられてしまった感があった。
 全体的には、やはりまだまだ今回のオール高崎さんのような強豪チームと比べると、基礎力に差があることは否めないが、今回の試合のように、自分達ができることをしっかりやっていくことを意識していき、高いレベルを目指して頑張っていきたいところだ。
 
5 黒 崎 3 2 1 安 藤 8 9 4 7 4 4
3 前 川 2 0 0
H 田 口 1 0 0              
4 中 田 0 0 0              
8 小 澤 4 1 0
D3 石 川 4 1 0
9 4 1 1              
6 小 島 3 1 1              
46 菊 地 3 0 0              
1 安 藤 0 0 0
H ガラルザ 1 0 0              
2 飯 塚 3 0 0              
7 下 山 3 0 0              
 2008年10月1日 第1回JABA関東クラブ選手権大会の組み合わせが決まりました。
 さいたま市長杯に引き続き、関東クラブ選手権の組み合わせも決まりました。
 今年より新設された、関東ナンバー1を決める大会に、先日の県大会の優勝をうけて、神奈川県代表として出場することになったサザンカイツですが、初戦の相手は何とあの欽ちゃん球団でおなじみの茨城ゴールデンゴールズさん(以下GG)に決まりました!GGは萩本欽一氏が率いて、日本で1番有名なクラブチームといって過言ではありませんが、2年連続で全日本クラブ選手権で日本一に輝くなど、実力も折り紙つきの強豪チームです。
 そのような人気・実力とも兼ね備えるチームに、平均年齢20歳、9割が大学生で構成されるJABA加盟1年目の茅ヶ崎サザンカイツが挑む、という日がこんなにも早くやってくるとは夢にも思っていませんでしたが、是非よい経験を積むとともに、神奈川の代表として恥ずかしくない戦いをしたいと思います。
 なお、この大会が今シーズンのサザンカイツの最後の公式戦となります。平日の開催となりますが、お時間がありましたら是非球場まで足を運んでいただき、1年間挑戦しつづけてきたサザンカイツの姿を見てください。応援よろしくお願いいたします。

 1回戦 vs 茨城ゴールデンゴールズ 10/31(金) 13:30プレーボール予定 県営大宮球場
 2008年9月26日 さいたま市長杯第15回JABA選抜クラブ対抗野球関東大会の組み合わせが決まりました。
 日本選手権が終わって、まだその興奮が冷めない中、今度は10月のさいたま市長杯の組み合わせが決定しました。サザンカイツにとって初の地方大会出場となり、これまでの神奈川県内の公式戦とは一味違った経験が出来ることに一同喜びを感じつつ、更なるパワーアップを目指し日々精進していきます。
 さて、その初戦の相手は、群馬県代表のオール高崎野球倶楽部さんです。今年の東日本クラブカップ野球大会で準優勝をはじめ、群馬県内ではもちろんのこと、地方大会でも多くの実績を残している、関東地区の強豪チームです。初の地方大会でこういった強豪チームに胸を借りることができるのは、非常にやりがいがあり、本当に楽しみです。
 この大会は2005・2006年が横浜金港クラブさん、2007年はWIEN BASEBALL CLUBさんがそれぞれ優勝し、神奈川勢が3年連続でさいたま市長杯を勝ち取っているしている大会です。それだけに今年も神奈川にさいたま市長杯を、との期待もかかるところですが、変に背伸びせず、まずはサザンカイツの普段のスタイルがすべて出し切ることが出来るよう、精一杯頑張りたいと思います。
 2008年9月24日 第35回日本選手権大会神奈川県二次予選五位決定戦一回戦、課題は山積み
 今選手撮影
 二次予選五位決定戦一回戦は、今年のクラブ選手権、全国大会に出場した相模原クラブさんが相手となりました。サザンカイツは2年前、創部年に一度胸を借り、その時には大敗して以来の対戦となり、それから自分達がどのくらい成長したのかを図る絶好の機会となりました。
 結果は失点12に対し自責点3、相手と同等の12安打という記録が示す通り、四球、エラー、走塁ミスのオンパレードとなり、相手に負けたというよりも、自分自身に負けたという感じの印象を受けました。ただ、2年前にはほぼ完璧に抑えられた相手投手から、しつこく点数を重ねることができ、何点差になろうとも食らいついていくスタイルを確立できつつあるのは、今後に向けての好材料となりました。

 この2日間はコールド負けが続いたものの貴重な体験ができました。10月のさいたま市長杯、関東クラブ選手権に向け今大会で学んだことを生かしていきたいと思います。
 なお、平日にもかかわらず球場まで応援に来てくださった皆様、激励の声を頂いた皆様、そして大会運営のため朝から準備して下さった協会の関係者の皆様にはこの場を借りて深く感謝申し上げます。

2008年9月24日  保土ヶ谷球場 (茅)●小原、埜村−飯塚
vs 相模原クラブ (相)○新堀、S長谷部−与野木
TEAM
茅ヶ崎サザンカイツ 0 1 0 2 0 0 2 0 5
相模原クラブ 4 0 2 1 1 0 0 4× 12
二塁打 (相)溝口


規定により8回コールド
 守 名前 名前 戦評
 
 先発投手は公式戦初登板の小原だったが、立ち上がり制球に苦しむ。それでも何とか無失点に抑えたと思ったところにセンター下山が痛恨のエラー。この後も四球とエラーがことごとく失点に結びつく、非常に流れが悪い状態で展開していった。攻撃も12安打を放つも走塁ミスで大量得点のチャンスをみすみす逃し、相手のほころびをつくことができず、結局最後もミスで一気にコールドまで持っていかれてしまった。
 完全な力負けではなく、自ら崩れていっただけに非常に悔やまれる結果となったが、またこの場に戻って自分達の野球ができるよう、各自高い意識を持って練習に励んでいきたいところだ。
 
5 黒 崎 5 0 0 小 原 4 7 2 5 7 2
8 下 山 3 0 0 埜 村 3 2/3 5 1 2 5 1
7 小 林 5 3 0
3 石 川 4 2 1
9 4 2 0              
D 小 島 3 2 2              
4 菊 地 2 1 2              
H4 中 田 1 0 0
2 飯 塚 4 2 0              
6 小棚木 3 0 0              
 2008年9月23日 企業チームに初挑戦!第35回日本選手権大会神奈川県二次予選一回戦
 大塚選手・今選手撮影
 遂に企業チームに挑戦する日がやってまいりました。サザンカイツ初の企業チームとの対戦相手は、昨年都市対抗野球で全国制覇を成し遂げた、日本を代表するチーム、東芝さんです。チーム一同、このようなチームと対戦できる喜びをかみ締めながらのゲームとなりました。
 結果から言えば、完全に力負けした形になりましたが、2度に渡ってスコアリングポジションにランナーをすすめ、得点のチャンスを最後まで演出できたことや、トップ選手たちの一つ一つのプレーが、これまで自分達が経験したことのないようなレベルであることを同じフィールドに立って体感できたことなどは、間違いなく今後のチーム内での意識付けに影響を与えていくかと思われます。
 また試合後のスタンドへの挨拶は、大差で敗れたのにもかかわらず、大きな声援と拍手をいただきました。部員一同、この声援と拍手でここまでの自分達のプレースタイルが決して間違ったものではなかったことを認識したのと同時に、これからのチーム作りにも勇気を与えてくれた、本当に嬉しかった出来事でした。
 この場を借りて観客の皆様には厚く御礼申し上げます。

 明日は今年のクラブ選手権で南関東代表として出場した、強豪・相模原クラブさんとの対戦です。チームを創部した年に1度胸をお借りして以来の試合となります。その時から自分達がどのくらい成長したか、改めて胸を借りる中で確認し、試合の中から今後の課題を見つけることができるよう、次の試合も元気を前面にだして頑張っていきたいと思います。どうぞ今後も応援よろしくお願いいたします。
 
2008年9月23日  保土ヶ谷球場 (茅)●埜村−飯塚
vs 東芝 (東)○増井、アン−迎里
TEAM
茅ヶ崎サザンカイツ 0 0 0 0 0 0 0 0
東 芝 0 3 1 0 2 3 × 9
二塁打 (東)平馬、結城


規定により7回コールド
 守 名前 名前 戦評
 
 埜村が制球に苦しむ中、失策も重なり、そつなく点を奪われ、終始相手ペースで試合がすすんだ。やはり野球は四球と失策が絡むと大量失点につながることがはっきりと証明された試合になった。相手はさすが、そのあたりはしっかりと押さえており、無駄な四球や失策を出す気配すらない、完成された野球をしており、そういった意味でも完敗であったといえよう。
 ただ、初回と7回にはランナーを2人だし、チャンスを演出するなど、最後まで1点をとるために食い下がることが出来たのは、今後につながる収穫であった。
 今回の試合を経験したことを、チーム全員で大いにプラスに転じることができるよう、今後の試合で証明していきたいところだ。
5 黒 崎 3 1 0 埜 村 6 7 4 9 9 5
4 中 田 2 0 0
7 小 林 2 0 0
3 石 川 3 1 0
R 山 下 0 0 0              
9 3 1 0              
D 小 島 3 0 0              
2 飯 塚 3 0 0              
6 小棚木 2 0 0
8 下 山 1 0 0              
H8 松 崎 1 0 0              
 2008年8月18日 JABA加盟1年目にして快挙達成!第35回日本選手権大会神奈川県一次予選優勝!
  JABA加盟1年目、平均年齢20歳の雑草集団がミラクル達成です!
第35回日本選手権大会神奈川県一次予選兼第1回JABA関東連盟クラブ選手権大会神奈川県予選の決勝戦まで破竹の勢いで勝ち進んできた、茅ヶ崎サザンカイツでしたが、決勝戦は県下1,2を争う強打が売りのマルユウベースボールクラブ湘南さんとなりました。ある程度の失点は覚悟しなければいけない相手に対してどこまで得点が出来るかが勝負となるところでしたが、マルユウさんの左右のエース相手に打ち勝って、見事神奈川県クラブチームのチャンピオンになりました!
 近年、タレントさんが作ったチームや、元プロ野球の選手や企業チームで活躍した選手が所属するチーム、企業チームがクラブ化したチームが隆盛していますが、選手の9割が大学生もしくはそれに準じた年齢の選手で、そして高校や大学時代さしたる実績も持っていない、まさにトンビの集団が次々と格上のチームを打ち負かし、野球王国神奈川のクラブチームチャンピオンになるとは、誰が予想したでしょうか。


 端からみれば、とても順調にチーム作りが進んだように感じられるかもしれませんが、2006年初頭に東がチーム創設を唱えてから、ここまで活動場所、人数、メンバーのモチベーションの確保、金銭面etc・・・言い出したらキリがないほどの困難があり、幾度となくくじけそうになったこともありました。また昨年の今頃は大会自体にでられるかどうかもまったくメドがたっておらず、まさか1年後にその大会に出場して優勝しているとはまったく頭にありませんでした。しかし、どんな状況になっても、与えられた環境の中、一生懸命がんばってくれたメンバー達がいて、またそのメンバー達を支えて下さった、メンバーのご家族の皆様や地域の方々、そして幾度となく、この若造集団に胸を貸してくださって、様々なアドバイスを下さった他チームの皆様のお力添えが、茅ヶ崎サザンカイツに新たな活力を与えてくれ、ここまで創部から2年半、気持ちを切らさずにチーム一丸となり頑張ってこられました。

 決勝戦はここまで3完投した大黒柱、埜村は出場せず、安藤−平津−東−泉の四投手で切り抜けました。先発した安藤は5回自責点1という内容でしっかりとゲームを作ってくれ、その後を継いだ、平津・東はコントロールに苦しみ相手に大量得点されてしまいましたが、8・9回泉が本塁打1本に抑えることができ、シーソーゲームにけりをつけてくれました。投手陣が苦しむ中、打撃陣がこの試合12安打14得点をあげ、これまでこういう展開になると気持ちが切れてしまうことが多く、終盤突き放されてしまうことが多かったサザンカイツが、大会を通して大きく成長したことを象徴したゲームとなりました。
 準決勝まで3試合連続で完投をした埜村抜きで強豪マルユウさんに打ち勝ったことは、優勝とともに選手に大きな自信と経験を植えつけてくれました。


 さて、今後はこの優勝により3つの上位大会に出場することになりました。どの大会もサザンカイツより格上の相手となりますが、どの大会も胸を借り、まずは自分達の野球ができるよう、頑張っていきたいと思います。

 大会期間中はたくさんの方が球場まで足を運んで下さり、本当にありがとうございました。
 また今後も茅ヶ崎サザンカイツをよろしくお願いします!!
2008年8月18日  等々力球場 (茅)安藤、平津、東、○泉−飯塚
vs マルユウベースボールクラブ湘南 (マ)山田、●倉永、佐藤−上野(修)
TEAM
茅ヶ崎サザンカイツ 0 1 0 2 0 6 0 2 3 14
マルユウBBC湘南 0 3 0 1 0 2 5 0 1 12
本塁打 (マ)佐藤、山口
三塁打 (茅)石川 (マ)木村
二塁打 (茅)泉、石川、黒崎 (マ)柏木、伊藤、佐藤、山口

 守 名前 名前 戦評
 
 これまでの試合とうって変わって、両チームで25安打、20死四球が乱れ飛ぶ、文字通り乱打戦になった。そのような中、5回を自責点1で切り抜けた安藤、緊急登板ながら2回を本塁打1本の1失点でみごと押さえきった泉の活躍は光ったものがあった。
 打撃は3打点2盗塁の小島を皮切りに各自が与えられた仕事をし、一時逆転された時にも慌てることなく、8回に同点、9回に決勝点をあげるなど、今大会を通して成長していったことを証明することが決勝という大舞台で発揮できた。
 埜村に続く投手陣の整備や力のある投手に対しての打撃など、課題はまだまだたくさんあるが、この優勝によって3つの上位大会に出場することになった。
 人生初の県代表となる者がほとんどだが、神奈川のクラブチームの代表という自覚も持ちつつ、気負いすぎず、県内では我々のみに許された経験を今後に生かせるよう、上位大会でも謙虚な気持ちを忘れずに胸を借りてきたいと思う。
5 黒 崎 5 1 2 安 藤 5 5 1 2 4 1
4 中 田 3 1 1 平 津 1 1/3 6 2 4 7 7
8 小 澤 5 2 2 2/3 0 0 3 0 0
3 石 川 5 3 3 1 3/3 2 1 0 1 1
R3 菊 地 0 0 0              
91 4 2 1              
D 小 島 4 2 3              
9 前 川 0 0 0              
2 飯 塚 4 1 0              
7 松 ア 2 0 0              
R 山 下 0 0 0              
7 下 山 0 0 0              
6 小棚木 3 0 0              
 今後の公式戦の予定

大会名 日程 初戦
第35回日本選手権大会
神奈川県二次予選
9/23(火)〜26(金) 
保土ヶ谷球場
vs 東芝
9/23 11:30PB予定
第15回JABAさいたま市長杯
選抜クラブ対抗野球大会 
10/11(土)〜13(月)
市営浦和・市営大宮
市営岩槻川通球場
 
抽選が決まり次第
お知らせします。 
 第1回JABA関東連盟
クラブ選手権大会
10/31(金)〜2(日) 
大宮県営又は越谷市民球場
  
抽選が決まり次第
お知らせします。 
 
  2008年8月17日 第35回日本選手権大会神奈川県一次予選、快進撃!ついに決勝進出!!
  大塚隆太選手・大塚様撮影
 サザンカイツがついにここまできました!
 第35回日本選手権大会神奈川県一次予選準決勝、相手は初の公式戦となった春の大会に、コールドでサザンカイツを圧倒し、大きな壁となった旭中央クラブさんでした。サザンカイツの先発はこれが3連投となる埜村、さすがに疲れがでたか、初回サザンカイツが先制するも、その後4安打されすぐに逆転される、ここ2試合なかった立ち上がりに一抹の不安が芽生えましたが、4回表に2塁に小澤をおいて、石川が同点打となる二塁打を放ち同点にすると、6回表に4安打を放ち、一気に4得点をあげ、流れをもっていくことに成功しました。埜村も2回以降は安定感を取り戻し、終わってみれば117球で3試合連続完投をし、7−2で旭中央さんを破り、なんと決勝の舞台に進む快挙を達成しました!
 ここまでの大きな勝因の一つとしてあげられるのが、3試合ノーエラーの鉄壁を誇る守備陣の活躍です。これまで安定感がなく、オープン戦でも無駄な失点を重ねることが多かったのですが、今大会はどの打球も無難にこなし、埜村の投球リズムを安定させることができており、技術面はもちろんのこと、精神面でもこの大会を通して大きく成長しており、非常に心強い限りです。

 次はいよいよ決勝戦、相手は今季県内無敗だった相模原クラブさんを劇的なサヨナラホームランで破って勝ち上がってきたマルユウベースボールクラブ湘南さんです。ここまで格上の相手に立ち向かってきたサザンカイツですが、県内トップレベルの豪打を誇るマルユウさん相手にどこまで食い下がることができるか、若い力を結集してこれまでと同様、頑張っていきたいと思います。
 
場所は等々力球場、8/18(月)11:30PB予定です! 皆様のご声援よろしくお願いします!!
2008年8月17日  等々力球場 (茅)○埜村−飯塚
vs 旭中央クラブ (旭)●松本−吉田(真)
TEAM
茅ヶ崎サザンカイツ 1 0 0 1 0 4 0 0 7
旭中央クラブ 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
三塁打 (茅)黒崎 (旭)石渡
二塁打 (茅)小澤、石川 (旭)吉田(真)

 守 名前 名前 戦評
 
 この試合で3連投となる埜村、さすがに疲れがでたか、初回連打を許し、2失点。ただ2回以降は本来のピッチングが復活、9安打放たれながらも終わってみれば、118球、3試合連続完投の離れ業をやり遂げた。
 打撃陣も今試合1番に起用された黒崎が3安打を放ち、それぞれが得点に絡む活躍、小棚木のスクイズも効果的に決まった。 内野陣は実に15のゴロアウトをすべて無難にさばき、3試合で無失策と埜村の3試合連続完投を強力バックアップした。
 守備のミスをなくし、相手のミスを一気につけこむ、理想的な展開ができたことが一番の勝因であったといえよう。
5 黒 崎 4 3 1 埜 村 9 9 2 2 2 2
4 中 田 4 1 2
8 小 澤 5 2 1
3 石 川 4 1 1              
9 4 1 0              
D 小 島 3 1 0              
2 飯 塚 4 0 1              
6 小棚木 4 2 1              
7 下 山 3 0 0              
  2008年8月15日 第35回日本選手権大会神奈川県一次予選、2回戦も突破!準決勝進出!!
 大塚隆太選手・大塚様撮影
 サザンカイツの勢いは止まりません!
 8/15に迎えた日本選手権大会神奈川県一次予選2回戦、1回戦に大量得点をとって勝ち上がってきた京浜野球倶楽部さん相手に、再び埜村が完璧な投球を見せ、散発5安打、107球で2試合連続完封を達成しました!この試合は打撃陣も埜村に負けじと12安打を放ち、中盤で完全にゲームを支配することができました。特に3安打3盗塁1打点と完全復調の兆しを見せた小澤、1回戦、守備で活躍した黒崎、三塁打も放った飯塚もそれぞれ3安打を放ち、埜村を強力バックアップすることができました。
 そしてバックアップといえば、この2試合でベンチを盛り上げている控えの選手たちの声の力も忘れてはいけません。猛暑が続く中での連戦となり、どうしても気が緩みやすいのですが、それを強力な声で的確な指示、そして時には味方にも強力なプレッシャーを与え、最後までチーム全体でよいムードを作ろうとする動きが見られているのが、チームに間違いなく好影響を与えています。試合に出て活躍することをイメージしながらも、そこをぐっと押さえ、今自分ができる役割をこなしていく選手たちが多く、本当にすばらしいと、某強豪チームの監督さんからもお褒めの言葉を頂戴しました。
 もちろん今回出番がなかった選手も次の試合での活躍が期待されますし、彼らも準備万端で出番を待ち望んでいます。

 次はいよいよ日曜日にさいたま市長杯進出をかけた大勝負となります!!相手は春にコールドで敗れた旭中央クラブさんです。
相手にとって不足なし!チャレンジャーの気持ちを持ち続け、準決勝に挑んでいきたいと思います!

 場所は等々力球場、8/17(日) 9:00PB予定です! 皆様のご声援よろしくお願いします!!
2008年8月15日  等々力球場 (茅)○埜村−飯塚
vs 京浜野球倶楽部 (京)●村山、鈴木−安部、丸
TEAM
茅ヶ崎サザンカイツ 0 0 3 2 0 0 0 1 7
京浜野球倶楽部 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
三塁打 (茅)飯塚
 守 名前 名前 戦評
 
 これまで打撃に不安があったサザンカイツであったが、この試合は序盤に連打から点差を広げていったことで、連投となる埜村を強力援護し、終始ゲームを支配することができた。
 打撃では小澤、黒崎といった創部以来からの主力組に当たりがでてきたことが次試合に向けての好材料となった。
 ただ、5回以降の攻撃が淡白なものとなり、相手を助けてしまい、コールド勝ちのチャンスをみすみすと逃してしまったことは今後の課題であるといえよう。
 トーナメント戦では投手が連投になるので、勝てるときには一気にたたみかけ、なるべく投手の負担を減らしていく必要もある。「叩ける時に徹底的に叩く」、そのことをもっと意識しなければいけないことを知らされたゲームであった。
7 下 山 4 1 1 埜 村 9 5 6 1 0 0
4 中 田 4 0 1
8 小 澤 5 3 1
3 石 川 5 0 0              
9 3 0 0              
9 松 ア 2 0 0              
D 小 島 4 1 0              
RD 前 川 1 0 0              
5 黒 崎 4 3 0              
2 飯 塚 4 3 2              
6 小棚木 2 1 0              
 2008年8月13日 第35回日本選手権大会神奈川県一次予選にて公式戦初勝利!!
 大塚様撮影
 ついにやりました!!茅ヶ崎サザンカイツ創部以来、初の公式戦勝利です!!
 5月のクラブ選手権でコールドで敗れた、横浜球友クラブさん相手に2−0で完封勝ちを収めることができました!!
 この日は投手の埜村が今季一番の出来をみせ、また随所に飯塚の好リードもあり、球友打線を散発5安打、無四球完封しました。また0点が並ぶ投手戦に強烈な本塁打を放った石川、要所要所で好守備を魅せた黒崎の活躍が特に光りました。
 ただ、この勝利は決して上記に挙げた四人の活躍だけでなく、選手・スタッフのみんな、そしてここまで活動を支えてくれたみなさんに、野球の神様が送ってくれた素敵なプレゼントだったと思います。また、これまで我々がJABAに加盟する際に何かと面倒を見て下さり、そして目標としてきた球友さんに対し、公式戦で土をつけることができたのは、本当に嬉しいことであり、球友さんに一つ恩返し出来たかのではないでしょうか。

 まだ戦いは続きます。次は15日に等々力球場にて9時試合開始となる2回戦が待っています。相手は一回戦を圧倒的な大差で勝ちあがってきた、京浜野球倶楽部さんです。初戦の快勝に気を緩めることなく、一つ一つのプレーを着実にこなし、自分たちの野球をやっていきたいと思います。

 サザンカイツの夏はまだまだ続きます!乞うご期待!
2008年8月13日  等々力球場 (茅)○埜村−飯塚
vs 横浜球友クラブ (球)佐藤穣、●鈴木−山
TEAM
茅ヶ崎サザンカイツ 0 0 0 0 0 1 0 0 2
横浜球友クラブ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
本塁打 (茅)石川(ソロ)
二塁打 (茅)中田 (球)山
 守 名前 名前 戦評
 
 何といっても埜村のピッチングが圧巻だった。
無四球112球完封でほぼ完璧な投球をしてくれたことが勝因であるといってよいだろう。またその投球をこれまでの経験を生かし、巧みにリードした飯塚の成長も光った。
 打撃は石川のHRがイニング的にも非常に効果的であったが、その後も前回大会で完璧に抑えられた相手投手を攻略し、終始サザンカイツのペースで試合を行えたことが、この試合無失策だった守備にも好影響を与えた。

 予想を上回る展開で試合をすることができたのは、今後に向けての指標となるはずだ。是非ゲームに出場していた者はもちろんのこと、選手全員がこういった展開に持ち込めるよう、普段から意識していってもらいたいところだ。
8 小 澤 4 0 0 埜 村 9 5 3 0 0 0
4 中 田 3 2 0
7 松 ア 3 0 0
H7 下 山 0 0 0              
3 石 川 4 2 1              
9 4 0 1              
R9 前 川 0 0 0              
D 小 島 4 1 0              
5 黒 崎 3 0 0              
2 飯 塚 4 1 0              
6 小棚木 3 0 0              
  2008年7月29日 2016年オリンピック野球競技復活キャンペーンに賛同します。
 今年は8月に北京オリンピックが開催されますが、皆様もご承知の通り、2012年ロンドンオリンピックでは野球競技が除外されることになっております。これまでオリンピックには1984年のロサンゼルスオリンピック(公開種目)より野球が実施されてまいりましたが、日本やアメリカ、その近隣諸国以外の賛同が得られず、ロンドンより除外という形になってしまいました。
 しかし、日本においては間違いなくオリンピックの野球競技の存在が、野球界全体の活性化に大きく貢献し、今回の北京オリンピックでも非常に注目を集めている競技です。そこでプロ・アマの垣根を越えて発足している、全日本野球会議からの呼びかけで、JABA加盟チームもオリンピック野球競技復活キャンペーンに協力することになり、その一環としてヘルメットに下記のステッカーを貼り、野球ファンの皆様に呼びかけをしていきます。
 また、茅ヶ崎サザンカイツ独自の動きとして、チーム公式HPのトップページに、オリンピック野球競技復活キャンペーンのシンボルマークのバナーとその意義を記した全日本野球会議からの文章を掲載したページをアップさせていただくことにしました。
 微力ではありますが、こうした小さな呼びかけの集合が野球競技のオリンピック復活へつながるのと同時に、日本の野球界全体の活性化につながることを祈っております。2016 Baseball again!!

     
 2008年7月19日 日本選手権神奈川県予選の組み合わせが決まりました。
 7月18日に毎日新聞横浜支局にて行われた日本選手権神奈川県予選の組み合わせ抽選会にマネージャーの鮫島が出席しました。
その結果、初戦の相手はクラブ選手権に続き、横浜球友クラブさんとなりました。前回の対戦では、七回コールドという形になり、大変悔しい思いをしましたが、今回はその雪辱を晴らすためにも、全員で改めて強い意志をもって大会に望んでいきたいと思います。
なお、初戦の試合日時は8/13(水)14:00PB予定です。場所は川崎市等々力球場となります。大変暑くなることが予想されますが、ぜひお時間がありましたら、球場まで足を運んでいただき、選手たちへご声援をいただければ幸いです。応援よろしくお願いいたします。 組み合わせはコチラ
 2008年7月11日 主将・副主将が代わりました。
 去る6月の全体総会にて、よりチームの活性化と個人の事情を目的として、主将と副主将の変更が決定しました。
 新主将は、それまで副主将として外野陣を引っ張ってきた小澤直人に、そして副主将は新しく、内野リーダーとして小島優和、外野リーダーとして泉拓馬が就任することになりました。先日の試合では早速、彼らが先頭に立ってチームを引っ張る姿勢を前に出してくれる場面が随所にみられ、全体の活性化に一役買ってくれています。また若い選手(チーム全体が若いですが・・・。)がチームを引っ張っていき、経験ある先輩選手がそれを陰から支えていけるよう、チームを作っていければよいと思います。とにかくこの3名を中心に、8月の日本選手権に向け頑張っていきます。若き挑戦者たちに、ご声援よろしくお願いします。
主将

小澤 直人


茅ヶ崎北陵高
出身
副主将
(内野L)

小島 優和

大和西高
出身
副主将
(外野L)

泉 拓馬

大和西高
出身
 2008年6月26日 財団法人日本野球連盟(JABA)のHPと相互リンクしました。
 今シーズンより加盟をし、公式戦にも参加している「日本野球連盟(通称JABA)」のHPとようやく相互リンクをすることができました。
 社会人硬式野球の最新の情報が随時掲載されており、また社会人野球についてあらゆる情報が掲載されている、社会人硬式野球クラブチームの関係者やファンの方々は必見のサイトです。特にこれからクラブチームで野球をしようとしている人は、是非このサイトを目を通した上でお問い合わせいただけると、話が早く進むと思います。下記バナーより、リンクしてありますので、是非見てみて下さい。

                                     
  2008年6月7日 米軍横須賀基地にて野球教室と親善試合レポート
 6/7(土)に米軍基地に勤務するJ.ケーラーの計らいで、米軍基地内で基地に在住する子供たちを対象とした野球教室と米軍横須賀基地選抜との親善試合を行いました。朝から夜まで、普段では味わうことができない貴重な体験をさせてもらうことができ、本当に楽しい1日となりました。詳細は下記に写真と共に紹介させていただきますので、ぜひご覧下さい。
 なお、今回のイベントに関して米軍横須賀基地の関係者の皆様には大変お世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。


  Thank you very much, the people of the Fleet Activities Yokosuka, Japan!
Pitcher Kojima

午前中は基地の子供たちと試合を楽しみながら、指導しました。#52小島は7〜8歳の子供たちと一緒にプレー。彼らがストライクボールを打って、ゲームを楽しめるよう投手を務めました。
High Touch!

ナイスプレーをした子供に小島がハイタッチ。
自然にハイタッチがでるのもアメリカの子供ならでは。
Catcher Maekawa

子供を相手にキャッチャーを務める新人の#0前川。
なぜか子供からの人気がすさまじく、どこにいても子供たちにつかまって、相手をしていました。
いつもは元気が売りの前川も、さすがに子供たちの元気にはかなわなかったようです。
Taking a picture with Children

子供たちと試合後に集合写真を撮影。
撮影していると子供たちの親御さんが我先にと撮影しまくり。
どの国でも親御さんの子供に対する想いは同じですね。
Autograph session part1

今回面白かったことの一つとして、カイツの即席サイン会がいたるところで実施されたことです。子供たちは恐れることなく選手にサインをせがんでき、当然のごとくこういう形でのサイン会は初体験のカイツのメンバーは困惑ぎみか?と思いきや、なかなか様になっていました。恐らくみんなこのような日を迎えることを想定して、こっそり練習していたのではないでしょうか。
Little boy and Big man

#18東と子供との撮影風景。
この子が大きくなってもこの日のことを覚えてくれていたら嬉しいですね。

 
Autograph session part2

#9横山もサインをプレゼント。
その横では、なんとマネージャー鮫島までがサインをせがまれて書いてます。
実は鮫島は、今回のイベントを企画してくれた米軍関係者にも大変な人気で、口説いてきた人もいたぐらいのモテモテぶりだったようです。
 
Father

子供のお父さんやお母さんも試合を盛り上げる重要なキーパーソン。皆さん本当に盛り上げるのが上手で、彼らのような親たちに支えられて野球がやれる子供たちが、本当にうらやましいです。日本のスポーツ指導者にも是非みてもらいたいですね。
The game in Yokosuka base

午後は米軍横須賀基地選抜との試合です。後方にそびえるスコアボードがアメリカの雰囲気をより一層盛り上げてくれています。相手のチームは中々のチームで、2本塁打を放つなど、さすが本場アメリカを思わせるパワーを感じました。
試合は9−6でサザンカイツの勝利でしたが、白熱した試合展開に観客の皆さんも盛り上がっていました。
試合後は全員でハイタッチするなど、ナイスガイぞろいで、本当に楽しませてもらいました。
In the bench

ベンチも簡素ながら、マイナーリーグを彷彿させるなんともいえない良い雰囲気の作りでした。
手前に座るのは、今シーズン全三重クラブより移籍してきた#1松崎。様々な経験をしてきた松崎も今回のような体験は初めてだったよう。
 
American Football players

試合中、すぐ横の道路を歩くアメフトチームの面々。
球場の横にはアメフトのフィールドもあり、この後試合をしていたようです。
アメリカ人は本当にスポーツ好きが多いです。みんな何かしらのスポーツをウィークエンドや仕事終わりに楽しんでいるみたいですね。
Thanks, JJ!

今回のイベントをプロデュースしてくれたJJこと#19ジェレミー・ケーラー。いろいろと準備が大変だったと思いますが、おかげさまで楽しい1日を過ごすことができました。
ありがとう、JJ!そしてお疲れ様!!

今度はピッチングでの活躍を期待しています!
 
 2008年5月23日 米軍横須賀基地にて野球教室と親善試合の開催が決定

 
 6/7(土)に米軍横須賀基地にて、基地内の小学校に通う、アメリカ人の小・中学生を対象とした野球教室と、米軍横須賀基地選抜チームとの親善試合を行うことになりました。サザンカイツではもちろんのこと、米軍横須賀基地においても初めての試みとなり、果たしてどういったものになるのか、不安と期待が入り混じっていますが、野球を通して新しい交流をはぐくむことが出来るようになれば、と今から願っております。

なお、当日の詳しいレポートは後日HP上に、可能な限りアップしていく予定ですので、写真も合わせてどうぞお楽しみに。
 2008年4月29日 都市対抗野球大会兼全日本クラブ選手権に初出場!
 
 4/29、昭和の日はサザンカイツにとって、改めて自分たちの挑戦の壁の高さをチーム全員が思い知った、悔しい結果となりました。
サザンカイツにとって初めて迎えた都市対抗野球大会兼全日本クラブ選手権の初戦の相手は、JABA加盟以前から大変お世話になっている横浜球友クラブさんでした。ぜひその恩返しを本日の試合で出来れば、と挑んだ試合でしたが、自らのミスで失点を重ね、終わってみれば11-3の7回コールド負け、自分たちの野球がまったく出来ず本当に悔しい結果となりました。
 技術、体力、経験などあらゆる面で、神奈川県で勝ち上がるためには足りないものが多いことを思い知らされたこの一戦、チーム全員がこの惨敗を糧に今後更に精進し、必ずやその雪辱ができるよう、チーム全員で頑張っていきたいと思います。

 なお、本日の試合を迎えるにあたって、球場まで足を運んで下さった皆様、様々な面で支えて下さった皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
まだまだチームは成長過程で、今回も良い結果をお届けできませんでしたが、今後も今回の悔しさをバネに頑張っていきたいと思いますので、何卒ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
2008年4月29日  等々力球場 (球)○鈴木、奈良−内山
vs 横浜球友クラブ (茅)●埜村、平津、安藤−飯塚、小野
TEAM
横浜球友クラブ 1 0 2 1 0 7 0 11
茅ヶ崎サザンカイツ 1 0 0 0 0 2 0 3
(規定により7回コールド)
 守 名前 名前